キャンプる。

目指せブラックポット!オールマイティクッカー「和鉄ダッチオーブン」

和鉄ダッチオーブン22
コンボダッチ デュオをキャンプや自宅で使ってダッチオーブンに関する考えがガラッと変わった自分。

もっと本格的なオーブン料理をしたいということで、通常サイズのダッチオーブンも手を出す事に決定。
買うならメーカーは合せた方が良いと思いスノーピークの和鉄ダッチオーブンを買うことにしました。
スノーピークの和鉄ダッチオーブンは直径22センチ、24センチ、28センチの3タイプあります。
もちろん、大きくなればなるほど重くかさばるので、我家の身の丈にあった22センチをチョイスしました。
一緒にダッチオーブン台とあみと専用ケース、リフターも購入しました。(こういった備品にカネがかかる・・・)

いきなり料理をつくるのには勇気がいるので、まずは前知識を入れておくという意味で本も買って勉強。

ダッチオーブンは「煮る、焼く、炊く、蒸す、燻す、揚げる、炒める」のオールラウンド調理器具ということがわかりました。
とりあえず、初心者でも簡単なダッチオーブン定番の「スペアリブ」、「ドリア」なんかを作ってみましたが、どれも子どもたちに好評でした。
スペアリブ
スペアリブは下ごしらえした肉をぶち込むだけの簡単料理。

ドリアは上下で焼きを入れる。市販のドリアの素があれば簡単に作れます。
下から焼き入れ
上から焼き入れ
はい、できました。
ミラノ風ドリア完成!!!


ここまでだと良い事ずくめなのですが、料理後の手入れがちょっと大変かもしれません。
通常のダッチオーブンだと鋳鉄を使っているので、食器洗剤を使って油を落とすと簡単に錆びてしまいます。
ですので、洗剤を使わず水とササラなどを使い汚れを落とします。焦げ付いたら、焼ききって炭にして落とします。
その後はオリーブオイルなどを軽く塗って新聞紙に包み保管します。

と、後片付けが大変なのですが、これを繰り返すことによってダッチオーブンの内側は油でコーティングされ、テフロン加工のような焦げにくく、汚れがサッと落ちる調理器具となります。
これを繰り返し、使い込むと深く黒光りするようになってきます。
この状態をブラックポットと呼ばれ、ダッチオーブン愛好家にとってのステータスとなります。
大事に使えば何世代も使えるので、親から子へ引き継いでいけるキャンプ用品とも言えます。

ブラックポットを目指し、調理を楽しみ、味を楽しみ、メンテナンスも楽しんでいます。

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